>>>その他パスポートに関する情報
●有効期限が切れそうなとき
パスポートの有効期限が切れる1年前から、新しい旅券の申請ができる。手続きや費用は新規で作成する場合と同じ。期限切れではなく、姓名・本籍地の都道府県の変更のない場合は戸籍謄本は不要。
●査証欄の余白が少ないとき
査証欄の余白が、あとわずかになった場合は、この欄の増補申請ができる。1冊の旅券につき1回限り40ページ分のみ有効。申請時には2500円の手数料が必要。申請から受領までは4から5日程度。
●引越しなどで住所が変わったとき
基本的に住所移転したのみではパスポートの記載事項が変わることがないので変更の申請は必要ありません。ただし、結婚など本籍地の変更を伴う住所の変更に関しては本籍地の変更という原因で変更を必要とする。その際の申請書類等は「姓が変わるとき」と同様である。
●紛失したとき
基本的に再発行をしてもらえるが、再発行してもらったものは前のパスポートを踏襲するので。残存期限とかは変わらない。また、再発行までの手続きが面倒。紛失の状況にもよるが一般旅券紛失(焼失)届のほか盗難等であれば紛失を証する書面(警察発行)等がいる。
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