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1.結婚費用について
ChinaBridalでは国際結婚のサービスの進行と成果の段階に応じて、3つに分けてお支払いいただけます。それは、お客様が一度に費用を払ってから後で後悔することのないよう、段階を踏んでからのお支払いが良いと考えているからです。お相手希望者を自由に選んでもらい、メールで事前にお互いを知りることが出来ます。ここまでは一切無料となっております。
*メール交換、カウンセリング、写真・データ閲覧・お見合い情報資料提供等
@お見合い訪中費用(第一回目訪中・3泊4日) → 280,000円
A結婚手続き、結婚式等(第二回目訪中・5泊6日) → 1,300,000円
B中国で手続き後、日本に帰国 → 300,000円
合計費用=@+A+Bで 1,880,000円 (消費税込み)
訪中費用の詳細はこちら |
2.国際結婚をする為の資格
チャイナブライダルの女性会員達は面接での中から選ばれた女性達です。一人一人対面し、御家族を交えて話し、弊社の基準(30以上の質問、規定等)に受かった女性しか扱いません。沢山の女性達の中から厳選し、結婚に真剣な女性達ばかりです。おそらくここまで厳しい面接をしているのは弊社だけです。
女性達も真剣に結婚に望んでいるのですから、男性側も誠意を持ち真剣に考えて下記の事をお守り下さい。
※いたずらや浮気心で申し込んでくる男性は一切お断りです。
1.安定した収入のある方
2.犯罪歴のない方
3.暴力壁や酒乱壁、異常な性癖などやギャンブル癖のない方
4.本人を含め家族全員が民族差別をせず、国際結婚を認めている。
5.精神病など重度の障害や重度の病気(ガンなど)のない方
6.普通の結婚生活を営む事が出来る方
7.消費者金融などの銀行以外の金融機関での借金のない方。
↓上記に反し、以下の方はお申し込みをご遠慮下さい。
・定職に就いていない方
※結婚に手続きの際に源泉徴収票などが必要です。
・ご家族の同意が得られない方
※お二人の幸せの為、真剣に来日する花嫁の為です。
・酒癖、暴力癖、ギャンブル癖のある方
※中国の女性達は何よりも幸せな安定生活を望んでいます。
・尊重や敬意が出来ない方
※夫婦生活を営む以上、常に花嫁の立場で考えてる事はとても重要です。
※もし上記の項目に当てはまる方がみえましたら、まずこちらにご相談下さい。 |
3.申し込み方法の手順
来店でのお申込みまたは郵便やEメールでのお申込みを受け賜ります。
(入会に際してはこちら下記指定書類の提出をお願いします。)
@指定の「身上書及び入会フォーム」にご記入下さい。
※身上書はダウンロード及びプリントアウトをして直筆でFAXまたは郵送で。
入会フォームは入力しEメールで送信してください。
Aお顔や全身像がハッキリとわかる、ご自身のお写真(なるべく笑顔のもの)、ご家族やご自宅とその周辺の写真をそれぞれ5〜6枚程度お預かりします。なるべく最近撮影されたものをお願いします。
※確認の為にお電話で確認する事がございます。御了承下さい。
ご来店の場合は無料でお顔と全身像のお写真は弊社で撮影します。
それと、免許証か健康保険証の写しをご確認させていただきます。
※写真及び証明証は、そのコピーをファックス又は郵送でも可
B登録時、結婚後も同居予定のご家族がいらっしゃれば、できるかぎり同席をお願いします。
Cお預かりした資料は、直ちに現地へ送らさせていただきます。
※国際結婚についてのご家族の同意を得るようにお願いいたします。必ずお願いします。 |
4.女性会員の選択について
@登録時に当会が保有している女性の資料をご覧いただき、その中からお見いを希望する女性をお選び頂くことが出来ます。女性側からのお返事は1〜3日間程度でお伝え致します。
Aお預かりした資料を現地へ送り、ご希望の沿った女性をお選びすることも出来ます。この場合には、2〜4週間程度で女性の資料をご覧いただけます。この場合は、先方の女性のお返事はOKのものとお考え下さい。
B女性資料の中から、お見合いを希望される複数名に希望順位をお付け下さい。通常1名〜5名程度お選び頂いてます。
Cこの間に、パスポートをお持ちでない方、有効期限が1年未満となっている方はその用意(取得・更新)をお願いします。
※パスポートは申請から受領まで1週間から10日間要します。 |
5.訪中の準備について
基本的に計2回の訪中をしていただきます。一回目はお見合いで3泊4日で、2回目は現地での婚姻手続きで5泊6日となります。但し、日にちを追加する事も出来ますが料金は別途となります。早めにお仕事の休暇の手配等を事前に取っておきましょう。また、御家族の方や知人も同行する事も可能ですが、お一人に付き一回目は15万円、2回目は20万円の別途費用を頂きます。
※同行人の費用の内訳はほぼ男性と同様の内訳です。詳細はこちら
※基本の3泊4日や6泊7日を追加する場合は係員とご本人様の追加のホテル代、食事代の追加が必要です。
その他詳細はお問い合わせ下さい。
@訪中日程のお打合せを行います。ビザ(入国許可)申請と航空券、現地ホテルの予約は、第1回目のご入金後に行います。季節によってはご希望の日程が確保できない場合もありますので、あらかじめご承知おき下さい。特に年末年始やゴールデンウィーク、お盆の時期には2ヶ月前位の予約が必要です。
Aパスポート取得後、私共でビザを代理申請しますが、約10日程要します。
B女性達へのチョットしたお土産をご用意されると良いと思います。
Cその他特別な準備は必要ありません。健康に留意していただく位です。 |
6.一度目の訪中、お見合いについて
中国訪中の際は日本人担当者と現地スタッフがお世話させていただきます。言葉の心配などは無用です。どんなにつまらない細かいことでも、遠慮なくご相談下さい。
@まず、お見合いをします。その場合女性の気持ちを考え、優しい気持ちで常に笑顔を見せて暖かく接してあげましょう。又てきぱきとした行動力を心がけましょう。
お見合いは、通訳やスタッフが同席しますので、納得するまでお話し下さい。
必要に応じてスタッフもお話しに加わります。
※女性のご家族も同席される場合もございますのでその際は、事前にお知らせします。
Aその女性と夕食を済ませるまで同行します。そこで、男女双方が婚約に合意した場合には、以後のお見合いは打ち切り、お二人で市内観光を兼ねたデートに出かけていただき、コミュニケーションを深めていただきます。日本人女性とデートする時と何ら変わらず、ファースト・デートだと常に意識していれば、この段階で失敗するようなことは決してありません。
B男女双方の合意があれば、帰国までに婚約していただきますが、その場での結納のようなものはありません。口頭でのお約束となります。また、女性に安心していただくために、次回の訪中の大体の日取りをお約束して下さい。
C帰国後も頻繁にメール交換や連絡を重ねて下さい。メールや翻訳は私共で行います。 |
7.結婚手続き準備について
@帰国後、現地での婚姻手続きに必要な、戸籍謄本等各種書類を男性ご自身で取得していただきます。
詳しくはその都度お教え致します。2回目までの訪中までには1ヶ月程度とお考え下さい。
A2回目の訪中日程を打合せをさせて頂きます。
第1回目同様、2回目渡航費用のご入金後に、航空券の予約を行います。
B再度、ビザの申請(取得まで約10日間)を当方で行います。
C女性へのアクセサリー類のプレゼントや、ご家族へのお土産等をご用意下さい。 |
8.2度目の訪中、結婚手続きについて
@現地での婚姻手続きをしていただきます。平日2〜3日間要しますが、すべてスタッフがお世話致します。
A婚礼衣装(貸衣装)による記念撮影、女性の家族を招いての略式結婚式と披露パーティを行います。式は日本とは異なり、堅苦しいものではなく、食事会とお考え下されば結構です。
※記念写真撮影はセット(10点)になっています。
※結婚式は、貸衣装と司会がつきます。また、別途で結婚式のビデオ撮影も致します。
B中国側婚姻手続き終了後、日本側の婚姻手続きに必要な書類は、女性とスタッフで取得いたしますので、
帰国時にお持ち帰りいただくように致します。
C日程に余裕があれば、1日〜2日ですが、現地周辺で簡単な新婚旅行をしていただくことも可能です。
D帰国後も、女性の来日までは、頻繁にメール交換や連絡をするように心がけて下さい。
メール交換のように翻訳は私共がいたします。 |
9.帰国後の女性の来日手続きについて
@地元の市区町村役場で婚姻手続きを済ませ、女性の来日手続きをしていただきますが、すべて私共が手続きの仕方や詳細等をご説明、ご指導します。
※県や地域により、手続きの管轄が違います。その際は、私共がしっかりサポート致します。
A関係省庁から許可が出次第、必要書類を女性に送付し、中国側の手続きを行います。2回目の帰国後、速やかに各種手続きを済ませていただければ、その3ヶ月〜4ヶ月後に来日出来るようになります。但し、何組かに1組は詳細な調査が行われ、6ヶ月程度掛かる場合もあります。
※時期や地域により、手続きの期間が若干変わります。 |
10.花嫁の来日準備
@すべての手続きが完了した段階で、女性の来日日程を決定いたします。来日の際には、原則として空港までのお出迎えをお願いします。
※現地まで迎えに行ったり、途中の経由地の空港まで迎えに行く事も出来ます。
A来日するにあたり、女性には花嫁道具類は一切日本へ持ってこないようにお願いしております。
数日分の着替え類やその他、身の回りの品だけとお考え下さい。
B来日直後は、少なくとも1日〜3日は、男性にも休暇を取っていただき、女性と一緒に過ごせるように努めて下さい。
C市区町村役場で簡単な手続き(外国人登録)をしていただきます。
D日本人の友達を沢山作ることが出来るようにしてあげて下さい。年齢は関係ありません。
日本の言葉や習慣を覚えるには最適の方法です。
E女性側の気持ちを考え、暖かく優しい気持ちで常に接してあげましょう。家族の思いやりも大切です。
F一生お付き合いさせて頂きます。どんな事でも結婚生活の事でも、何かありましたらいつでもご相談下さい。 |
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