| パソコン関連
■ パソコン本体 パソコンは有名メーカー物(IBM、NECなど)は普通のデパートや電気屋で売っていません。中国現地では代理店しかなくそこでまともな値段でしか売っていません。それぞれスペックはありますが、日本で売っている値段より少し安いぐらいです。中国人の人たちの月給4,5万(日本円)でどうやって買うのでしょうか?不思議です。ちなみに中国で一番パソコンの普及率が高いのは上海ですが率は6%です。 ■ デジカメ・デジタルビデオ デジカメもデジタルビデオも日本と同じ機種が売っています。 日本で新発売されたものが約1ヶ月〜2ヶ月遅れで、中国の市場に出回ります。 商品としては、やはり日本人向けに作ったものではないので、中身が違います。でも値段はほぼ一緒です。 ■ プリンター プリンターもパソコンと同じく、有名メーカーは代理店です。まず、日本で売っている1万円ぐらいの物が現地で1,000元ぐらいします。日本円に直すと約¥17,000。高いですよ。インクも日本で黒インクを買えば800円ぐらいですが、中国では約倍です。 ■ ソフト 現地はもちろん中国なので、中国語です。まず、日本語のソフトは売っていませんが、闇でコピー製品を買う事が出来ます。まだまだコピー製品が出回っている国なのです。値段は正規だと日本の半分ぐらいです。が、コピーだと10元前後!でも違法です。 ■ PCサプライ 基本的にサプライ製品は安いです。フロッピーは1枚1元〜で、CD−Rなどは一枚5元〜、マウスは20元ぐらいからです。ただ、同じ中国製でも日本で売っている物と中国売っている物は全然性能と品質が違いますのでご注意を。 |