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国際結婚相談所を見極める為の注意点



今までの私共の経験を真剣に聞いて頂きたく掲載させて頂きます。
こういうことは、今まで殆どの相談所がお客さんに教えていなかった事だと思います。

他社のホームページでもありましたが、「私共は悪徳相談所を許しません!」
これは、業者の中で私共が初めに提示致しました。(詳しくはこちら
その気持ちを常に持っているからこそ、全ての事に対しオープンにします。


成婚までのコースで1回で手続きまでする業者はダメ。
 基本的に1度で「お見合い」「結婚」をしてしまいますと、入国管理局から<偽装結婚>と疑われる可能性があります。その為花嫁が日本に来る事が出来ないもしくは、大幅に来日が遅れる事になります。 それに、1度で済ます事自体、中国の女性も常識でない事は分かっています。

契約書がない。
 この業界のほとんどが持っていないでしょう。後々自分が不利になった時、不平を訴えたい時など便利です。いい加減な相談所はほとんど持っていないと考えて良いでしょう。今までの情報から、トラブルになっている相談所のほとんどが契約書がありません。

契約書があっても、どこにでもありそうな契約書又は覚書き。
 一時、インターネット上のホームページに契約書などを載せている相談所がありましたが、私共の情報欄で「簡単な契約書は駄目」と記載していたら、最近めっきり見なくなりました。ですが、私共のように数ページもあるような契約書(国際弁護士作成)ではなく、簡単な契約書は裁判の際、無意味になる可能性もあります。実際に私共が他社の契約書(3,4社分)を弁護士に見て貰った所、「意味が曖昧(アイマイ)すぎてお客さんは裁判で不利になる」と言ってました。契約書の中身によっても交わした意味がないという事です。

金額が150万円以下、250万円以上の業者。
 今まで運営して、気付くのが男性の半分は「金額を見て決める」事です。「安かろう良かろう」と言う事は決してありません。安いのはそれなりの理由があるのです。細かく見比べる事です。もちろん高いのも駄目です。通常私共のようなサービス(こちら)で最低150万円は必要です。ですが250万円以上ともなると私共と同等もしくはそれ以上のサービスをしている相談所はないので必要経費は安い訳です。大体の業者の経費は70〜90万円程度です。その差額が業者の利益と考えてください。

中国に中国人スタッフが居るところはほとんどが単なる提携関係の仲人。
 私共は中国黒龍江省ハルピンにて初めに進出し、かなり知名度がありますが中国現地でまともに支社を置き、中国人スタッフを抱えている所は1件もありません。(2005年1月現在)通常、女性を紹介している現地の仲人と提携をし、女性を提供して貰うと同時に上手にうわべだけの支部として言っているだけに過ぎません。実はこの関係が一番危ないのです。

ホームページがある業者で、写真などが普通のスナップ写真及びプロマイド写真。
 今までの経験からして、この業界の相談所99%が面接をしていません。それは男性に紹介する写真が、普通の写真であったりプロマイドのような写真だからです。最近は現地の仲人(中国人)にデジタルカメラを提供し、撮るだけ撮り、CDなどで郵送するという形が増えていますが、通常の写真の所は、まず止めておきましょう。

住所などがハッキリとしていない業者。
 未だに住所がハッキリと分かり易く表示されていない、もしくは教えられないなどの相談所がありますが、絶対に入会しないでください。それ以外にもアパート、仮店舗などいつでも「逃げる事ができる」ところで運営している相談所は要注意。問題(こちら)がある相談所は大体そのような場所に構えています。

誰でも「大丈夫」と言わんばかりのトークをする相談所。
 年齢の差、カツラ、子供など男性側の条件が悪くても、「大丈夫。必ず結婚出来ます」とは絶対に言えません。では聞きますが、あなたが20歳、女性側がカツラで子持ちで50歳だったら結婚出来ますか?もちろん嫌でしょう。それは女性も同じです。ですが、日本と違い5〜15歳ぐらいの年齢差は大丈夫です。しかも、年齢の差がありすぎると、入国審査も通らず一緒に暮らす事がないまま、離婚したというケースも良く聞きます。

相談所を運営する社長の奥さんが中国人、その親戚と提携でも安心しない事。
 この業界、中国人と結婚したからと言って国際結婚業を始められる方が多いのですが、これが問題です。結婚の経験だけでは、この業界、日本と中国の風俗習慣、考え方など分かるはずもないのです。私共も数百人という女性と会い、面接をし違いが分かるのです。もちろん家族や友達を紹介すると言っても、中国では他人のおばさんの事でも親しみを込めて「姉さん」と呼びます。この違いは数年も中国と関わっていないと絶対に分からない事です。こういう相談所はよくトラブルがあります。

一生の事なので、業者の運営先まで行く事、又はしっかりと電話で話す事。
 騙される、いい加減な業者に入会する原因や責任は男性側にもあります。私共に入会してくる男性を見ていますと、無責任にも電話もせず、会おうともせず「早く美人で若い娘と結婚したい」と都合の良い事を言う男性が多く見受けられます。自分自身でしっかりと結婚相談所に質問をし、自分の不安要素や疑問点などを明確にしなくてはいけません。これは自分の一生の事なのですから・・。

年齢の差は15〜17,8歳まで。それ以上は危険。
 上記の中でも年齢の差には触れましたが、女性も男性側の条件が悪くても何でも良いというのは2種類あります。1つ目は、仲人が無理矢理言わせるか、「日本に行けばお金を沢山貰える」というケースです。こういうケースは中国でよく耳にします。これは業者が成婚させたいからです。もう一つは、女性本人が日本に行きたいが為の返答です。こういう女性は私たちの経験では面接すると30%でしょう。これは面接によって防げますが、他の相談所では面接をしていない所が多いのでこのパターンも考えられます。
もし貴方なら、20代前半で50歳以上の女性と結婚をしたいと思いますか?

自分自身で自分の条件・状態を見極める。
 自分の条件をしっかり把握する事です。中国の女性は家族思いで、気遣いもよく、良く気が付きます。ですが、同じ女性であり男性であれば誰でも良いと言う事ではありません。自分が再婚であれば年齢にもよりますが女性側も再婚を基本とし、子供がいれば尚更です。初婚の女性には子供を育てる事など出来るわけがないのです。それに、年齢なども一般常識的に考えれば20歳以上はおかしいのは当たり前です。

女性を女性として扱い、決して顔で選ばない事。
 日本の男性はどうしても中国人を見下す所がありますが、それがトラブルの原因ともなります。「中国やフィリピン海外の女性だったらもてない自分でも綺麗で美人な娘と結婚出来る」と思っている男性が沢山いると思います。それでは結婚する資格はありません。真剣に考えてください。自分の幸せは自分で決めるわけですから、外面も重要かもしれませんが、一番大切なのは内面と自分との相性です。

女性の成婚料に気をつける事!
 国際結婚どこの国の女性でも成婚料を現地の国の仲介人に払うのは当然の事です。もし成婚料がないという業者が居たとしてもそれは疑うべき事です。日本人が居ない所で払う事もありますし日本に帰ってからいつでも受け取りは出来ます(女性に払わせる事)。
 通常中国の女性側の成婚料は
安くて5万元前後、通常で7〜10万元となり、一般的に女性が支払う事が出来る金額の限界は3万元前後となります。となりますと一般的に運営されている相談所の99%以上が上記の金額となり、女性が借金をして日本に来て、結局は男性の負担となるか仕送りをしなくてなならなくなります。
 女性に直接確かめるか、業者にお見合いする前に「私の立ち会いの下、お金の受け渡しが出来ますか?それに自分の前でこれ以上料金を取らない等の契約書を中国側の業者と女性の間で交わして下さい(女性の成婚料、結納金など)」と聞いてみてください。
 一番嫌がるのは中国の業者です。となると日本の業者も困ります。



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